ご当地情報
2007年02月22日
沖縄“裏”観光情報
沖縄土産の定番といえば・・・なんだ!?
「ちんすこう」「泡盛」「うみぶどう」「シーサー」・・・
が当たり障りのないセレクトですが、もらう立場から言わせていただくと、パンチ&驚きがないな~。
しかし、いざお土産を選ぼうとしてもあまりにも種類が多いので困り果て、結局は無難路線で済ませてしまうこともしばしば。
なかには「なんだりゃ~」とビックリ仰天してしまうような珍土産もあるから、沖縄土産は難しい。

↑ これだけドカンと陳列されると圧倒されますよね。
そこで今回はもっと知的で芸術性があって、もらった人もブラボ!と喜び、贈った自分のセンスも褒め称えられるような小粋なお土産をご紹介します!
小粋なお土産。
それは伝統のやむちん。
やむちんとは壷焼屋のこと。
1682年に琉球王朝が当時散在していた陶工を現在の那覇市壺屋に集めて独自の技法を定着させた、とあります。
そんな窯元が集まっているのがやむちん通り。
国際通からも歩いていける距離にあって、素朴なお店が軒を連ねているので、歩いているだけでも心和みますよ!

通りには那覇市立壺屋焼物博物館もあるので、ここにくれば焼物博士になれるかも?!

通りのを歩くと、壁にも焼物が埋め込まれています。
可愛いでしょ?

有田焼や九谷焼などと違って、南国風な大胆なデザインと厚みのある質感が南国っぽい。
値段もお手ごろ価格なので、日常使いのMyお茶碗としても愛用したいですよね。
沖縄らしくお土産にGoodだと思いませんか?
ちなみにホテルズブログでも何度か登場していますが、ブログ編集長が購入したものがこれ↓

赤い花柄が可愛いでしょ?(自慢)
湯呑サイズより一回り大きめで、お茶なら結構たっぷり入るます。飲み物を入れるのが本来の役目なのでしょうが、箸やすめなどの食べ物をちょこっと盛ってもOK。使い方はいろいろです。値段も確か¥2,500ぐらいだった思います。
もし、こんな沖縄土産をもらったら嬉しいですよね?
お菓子や食べ物もいいですが、沖縄の歴史や伝統、雰囲気が伝わるお土産なんてちょっと粋じゃありません?
もちろん、いただけるものは何でも喜んでいただきます・・・
次回の沖縄旅行にはやむちい通で、粋なお買い物をしてみてくださいね!
「ちんすこう」「泡盛」「うみぶどう」「シーサー」・・・
が当たり障りのないセレクトですが、もらう立場から言わせていただくと、パンチ&驚きがないな~。
しかし、いざお土産を選ぼうとしてもあまりにも種類が多いので困り果て、結局は無難路線で済ませてしまうこともしばしば。
なかには「なんだりゃ~」とビックリ仰天してしまうような珍土産もあるから、沖縄土産は難しい。

↑ これだけドカンと陳列されると圧倒されますよね。
そこで今回はもっと知的で芸術性があって、もらった人もブラボ!と喜び、贈った自分のセンスも褒め称えられるような小粋なお土産をご紹介します!
小粋なお土産。
それは伝統のやむちん。
やむちんとは壷焼屋のこと。
1682年に琉球王朝が当時散在していた陶工を現在の那覇市壺屋に集めて独自の技法を定着させた、とあります。
そんな窯元が集まっているのがやむちん通り。
国際通からも歩いていける距離にあって、素朴なお店が軒を連ねているので、歩いているだけでも心和みますよ!

通りには那覇市立壺屋焼物博物館もあるので、ここにくれば焼物博士になれるかも?!

通りのを歩くと、壁にも焼物が埋め込まれています。
可愛いでしょ?

有田焼や九谷焼などと違って、南国風な大胆なデザインと厚みのある質感が南国っぽい。
値段もお手ごろ価格なので、日常使いのMyお茶碗としても愛用したいですよね。
沖縄らしくお土産にGoodだと思いませんか?
ちなみにホテルズブログでも何度か登場していますが、ブログ編集長が購入したものがこれ↓

赤い花柄が可愛いでしょ?(自慢)
湯呑サイズより一回り大きめで、お茶なら結構たっぷり入るます。飲み物を入れるのが本来の役目なのでしょうが、箸やすめなどの食べ物をちょこっと盛ってもOK。使い方はいろいろです。値段も確か¥2,500ぐらいだった思います。
もし、こんな沖縄土産をもらったら嬉しいですよね?
お菓子や食べ物もいいですが、沖縄の歴史や伝統、雰囲気が伝わるお土産なんてちょっと粋じゃありません?
もちろん、いただけるものは何でも喜んでいただきます・・・
次回の沖縄旅行にはやむちい通で、粋なお買い物をしてみてくださいね!
壷屋焼が多かったからでしょうかね。